ビンゴ式食事管理シート 私が主役!!

 ビンゴ式食事管理シートは2014年1月31日でサービスを終了します。


   ビンゴ式食事管理シートは2014年1月31日でサービスを終了させていただきます。
   長い間ご利用いただきありがとうございました。

 ビンゴ式食事管理シートは食育の教材として最適です


   ビンゴ式食事管理シートは静岡県立大学 短期大学部 内藤初枝先生が、学生への食育の指導を行っていく中で考案しました。
   子供の食育を指導する時に理屈で説明するだけでは身に付きません。目で見て直感的に食の歪みに気づかせることができるツールが必要です。
   自分が食べた食事の分だけビンゴシートに穴をあけていくと、今日はあと「何を」「どれくらい」食べれば良いのか一目でわかります。
   「今日はあと何を食べよう」「不足しているものを補うためにこのメニューを食べよう」と自分で考える能力を身に付けさせることが食育の原点です。

 食事バランスガイドに対応しています


   ビンゴ式食事管理シートは厚生労働省・農林水産省決定の食事バランスガイドに対応しています。
   食事バランスガイドは「何を」「どれだけ」食べたらよいかという「食事」の基本を身に付けるために、 望ましい食事のとり方やおおよその量をわかりやすくイラスト(上のコマの絵)で示したものです。 料理区分を「主食」「副菜」「主菜」「牛乳・乳製品」「果物」に分けて表します。
   食べた食事の分だけビンゴシートに穴をあけることにより、あと「何を」「どれだけ」食べればよいか一目でわかります。

 面倒なカロリー計算や栄養成分表示の確認は不要です


   食事バランスガイドでは食べた量をカロリーや重量ではなく料理区分別に標準的な量「単位:つ(SV)」で表します。 例えば「ご飯1杯」は「主食1つ(SV)分」と表します。※SVとはサービング(食事の提供量の単位)の略です。
   しかしメニューに含まれる料理区分別の量をはじめから感覚的に捉えることは難しいです。これが食事管理の大きな障害になっています。
   そこで、ビンゴ式食事管理シートの補助ツールとして食事検索ツールを用意しました。食事検索ツールでは様々な メニューに含まれる料理区分別の量「単位:つ(SV)」をわかりやすく表示します。
   食事検索ツールについての説明はこちら
   食事バランスガイドでは、生活の中で繰り返し食事に含まれる料理区分別の量にふれることで、特別な学習をしなくても食事を見ただけで 感覚的に料理区分別の量がわかるようになることを想定しています。

 特定健康診断や妊婦の食事管理指導にも有効です


   食事バランスガイドは年齢や性別、身体活動レベルによって1日に食べる量を判断します。また、妊娠中は「中期」「後期」それぞれに必要な量を定めています。
   特定健康診断の食事管理指導や、妊婦への食事管理指導としてもビンゴ式食事管理シートを活用することができます。